それでも、オレはコンバッター

自称・世界一ボディコンバットに愛されている男が、ボディコンバットに関するお得な情報と愛を発信するブログ

ボディコンバットらしさとは

皆さま、お疲れ様です!

 

先日もボディコンバットクラスを受けてきました。内容はなんと、BC41の通しでした。BC41は人気の曲もいくつかあるのでミックスでやることはありますが、通しでレッスンを受けたのはリリースされた直後以来だと思います。(約8年前とか?

このナンバー、ボディコンバットらしさが満載のナンバーだなとあらためて感じました。今日はどういう部分がそう思わせたのかを解説します。

 

裏庭の乱闘

BC40がボディコンバットが作られてから10周年記念のナンバーで、ボクシングはもちろん、空手の型あり、はっちゃける曲ありのお祭りナンバーでした。

一方でBC41のテーマは、「Backyard Brawl」つまり「裏庭の乱闘」です。どんなのか想像しづらい方に分かりやすい動画を貼っておきますね。

https://www.youtube.com/watch?v=haZquRq48K8

 

全体的に不規則なコリオ

BC41はトラックごとのコリオがごちゃまぜになっているのが特徴的です。たとえば2曲目のコンバットトラック1は、型・ボクシング・エルボーと、いきなり色んな格闘技の動作が混ざっています。6曲目のコンバットトラック3は、バックキックを前ではな体勢を変えて横方向に撃つという珍しいコリオです。

通常のコンバットではこういうコリオ構成のものは多くありませんが、テーマである「Backyard Brawl」を考えてみるとなるほどと思います。先ほどあげた動画を見てもわかるように、裏庭のケンカではルールもスタイルもあったものじゃありません。とにかく相手を叩きのめす、それだけです。そりゃ、使える技は何だって繰り出して相手を倒そうとしますよね。笑

 

BC41とアンダー20のバックナンバーとの共通項は?

ここから見えてくるのが「さらに前のオールドナンバーを彷彿とさせるコリオ構成」なのです。それを特に感じさせてくれたのが4曲目です。4曲目のコンバットトラック2は、BC40-4やBC37-4と同じく2部構成の曲になっています。前半と後半で曲が変わっているパターンです。前半は「Enter Sandman」という曲で曲調はそこまで激しくなく、動作としてはトレーニング要素が強いです。ところが後半の「Boom」ではガラッとイメージが変わり、戦闘を意識させるようなコリオになります。この時歌詞で「Boom!」と叫ぶ時があるのですが、ここでキックの動作が入るんです。ボディコンバットをやっている人間としては、こういった『打撃』と『曲調』が組み合わさる瞬間にエクスタシーを感じます。

昔のバックナンバーは特にこうしたコリオ構成のトラックが多かったのです。BC13までは曲の中に本物の打撃音やゴングの音などが入っており、それに合わせて動作を繰り出しました。

 

コリオと曲のシンクロ率

ボディコンバット以外にもたくさん似たような格闘技エクササイズプログラムがあります。音楽に合わせて格闘技の動きを行う、なんてのは今の時代では当たり前です。だから僕はこう思います。

ボディコンバットは曲調とコリオを重ねるのが上手いプログラムなのです。こればっかりはブログでいくら説明しても分かりにくいと思いますので、ぜひレッスンを受けていただきたいと思います。鳥肌立ちますから!

 

まとめ

曲とのシンクロ率の高さこそが、ボディコンバット

皆さま良い休日を―♪