それでも、オレはコンバッター

自称・世界一ボディコンバットに愛されている男が、ボディコンバットに関するお得な情報と愛を発信するブログ

BC105は全体的になんかモヤモヤするから、その原因を探った①

What's up, team!

いつの間にかBC100を超えて、BC105ですね!ブログもご無沙汰しちゃってすみません💦

さて、このブログを読まれている方々の中にはBC105を既に受けられた方もいらっしゃるかなと思います。僕は、2026/1/4が初出しだよ!古い曲ばっかりだから珍しいでしょ!笑

で、一応覚えたんだけどさ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか、全体的にモヤモヤがすごいんだよね、このナンバー。。。覚えていても、うん⁉️ってなる。今日はそれについて、分析してみたので語っていきますね。

 

モヤモヤ①

ウォーミングアップ曲。今回のBC105のウォーミングアップは右上半身→右下半身→左上半身→左下半身という構成。最近だとBC103のアップと同じですね。(※ちなみにバックナンバーだと、BC16〜BC24も同じ構成)

で、個人的にウォーミングアップの中でモヤモヤポイントが大きく3箇所あるんです。1つ目が、ジャブクロス×8→斜めへジャブ×4のコリオ。これさぁ、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうちょい、曲とコリオの感じ合わせられなかった?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BC101以降、ラテン系の曲がウォーミングアップで使われ過ぎて辟易してたんだけど、BC104でかっこいい感じになって今回も期待していたのです。うーん、出だしから徐々にアップビートになってるのに、コリオが単純というかヘボ過ぎる。BC50番台系のコリオだったら、前に4つ移動してローミドルローブロックとか、横に4つ移動してジャブクロスジャブとかやらせるよね。正直申し上げて、これくらい色々やらせてほしい。

 

2つ目のモヤモヤは、アッパー×3→フットワークを、合計8セットのとこ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アッパー×3の後になんもしないのかよ‼️せめてお得意のシザースでも挟んどけ‼️ほんとこれ嫌、やってるこっちもコリオ無かったっけ?って勘違いしそうになる🤨

 

3つ目は、サイドキックの動きが、下半身ウォーミングアップに組み込まれていないこと。ウォーミングアップでは膝蹴り、フロントキック、ラウンドハウスキック、サイドキックがメインどころで、たまにバックキックやジャンプキックなんかが入ります。

僕は別に、キックのウォーミングアップなんだから全部やっとけ‼️という点に怒っているわけではありません。だって昔のウォーミングアップでサイドキックが出てこないやつも、いくつかありますからね。じゃあ何にモヤついているのかと言いますと、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンバット1、コンバット2、コンバット3で散々サイドキック出てくるのにウォーミングアップでサイドキックやらないの⁉️

 

 

BC105では、コンバットトラック全てにサイドキックが出てきます。言ってしまえば、BC105においてサイドキックは、かなり肝なコリオなワケですよ。それなのになぜかウォーミングアップではサイドキックは触れず、ラウンドハウスキック準備を無駄に多く8セットもするというね。。。

BC64のウォーミングアップはラウンドハウスキックが出てこないんだけど、このナンバーのコンバットトラックはラウンドハウスキックが1回も出てきません。だから受け手からしても、それじゃ無くても良いかとなりますが、BC105はその真逆ですからね。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなか付き合い方が分かりませんね😗しかも困ったことに、まだモヤモヤポイントあるんですよ。。それは次回お話ししますね。

2024年9月8日Auckland City THROWBACK Classが伝説になった〜後編

What's up, team!

先月9月にNZにて受けた、THROWBACK BodyCombat Classの内容をお送りしています。色んな曲が受けられて、ただでさえ楽しいクラスなのに、最後にとんでもないコンバッターが参戦しました!彼の正体とは?

 

ラスパワ中に幅寄せ

THROWBACK Classのパワートラック3は、BC62-8 Power of Love。日本でも割と定番で人気な曲です、僕も好き。今年、ぶんぶのイベントでやって楽しかったな〜

もうここまで色んな曲をやっていますから、特筆するような小ネタなんかはありませんが非常に盛り上がっていました。

すると、後半左足前になった箇所あたりで、僕の隣に誰かがやってきたのです。僕は前から3列目真ん中あたりで受けていましたが、はじめ隣にいたのは現地の女性会員さんでした。特に話したりせず各々受けていたのですが、いつのまにか男性に代わっていたのです。BC92の動画でViliが着てた青のReebokウェア着てて、メッチャゴツい身体。そんな男性コンバッターが僕の隣に幅寄せしてくるではありませんか。ほうほう、、

 

よく妻から

「ダン君は気付いていないかもしれないけど、コンバット中の"圧"ヤバいよ。」と言われることがあります。しかもTHROWBACKを受けた時は勝負服のBodyCombat14のウェアで参戦していたのです。これは誰も近寄らないよね。笑

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なのにこの男性コンバッターは、他にもスペースがあるにもかかわらず僕の隣に来た、

 

 

 

 

 

 

 

 

つまりこれは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝負ってことよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やるしかないでしょう。こうなったら彼には、誰の隣に来ちゃったのか教えてあげる必要がありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、僕は負けました。

あのスピード、フィジカル、スタミナ、、、尋常じゃなかったは。。。そして途中で気付きました、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕この人を知ってる!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィジカルモンスターコンバッターの正体

彼はアントニー、BodyCombat88の動画にシャドーで出演していた人です。写真の1番右にいる人ね。

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動画で見た時も、ジャブが凄まじくてカッコええ〜と思っていました。まさかそのアントニーがTHROWBACK Classに受け手で参加してるなんて!!しかも、隣に来てくれるなんて、最高やんけ!!!

実際隣でやってて、身体の捻りが本当にマシーンのようで、ブレることなくずーーーっと強いジャブを繰り出しているんです。勢い任せだけではなくちゃんと同じ位置へジャブが向いているので、さすがでしたね。

こちらも負けじと全力で挑みましたが、ラストでもう1セットあることを抜かして僕1人だけガッツポーズをしてしまいました、敗北。笑

 

隣に来た理由

レッスン後にアントニーに話しかけたところ、

アントニー君が着てるウェアって、BodyCombat17のやつ?

と聞かれ、

ダン「いいえ、これはBodyCombat14のウェアです。(ドャァ」

と答えたところ、爆笑していました。

スタジオの真ん中で明らかに1人だけおかしなウェアを着たアジア人がやってたので、思わず遊びに来たようでした★最後はそんなヤバいメンズのツーショット。

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アントニー!!

次会った時はリベンジコンバットよろしくね!!

祭りはまだまだ続きます!

2024年9月8日Auckland City THROWBACK Classが伝説になった〜中編

What's up, team!

さて、昨日からLesMillsの聖地ことAuckland City店のTHROWBACK Classに参加した話をしています。今日はその続きね!Here we go!

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2024/9/7のも出たかったけど、NewLynnとNewmarketで被ってしまって出れなかった。。

 

意外なパワー2

そう、この時にかかったのがBC36-5 Don't You Wanna Feel。てっきり、BC50-5 NessajaとかBC53-5 True Believerとかやるのかと思ってたから意外過ぎました。なんの予告も無しにいきなり対面になるので、ワクワクが止まりません。BC36-5のメインは前方へ移動しながらのジャンプジャブ、小さいスタジオとかですと周りに配慮したりする必要がありますがここはAuckland CityのStudio1!どこまでも思う存分ジャンプジャブが撃てます、最高。

 

急に胸が熱くなる

で、そのまま途中からコリオが切り替わって、前に移動→ボディー×8→後ろへ戻る→ジャブ×8、このタイミングで歌詞が「Lalalalalalala」となるわけですが、ここでまたTHROWBACKならではの奇跡が起きるわけです。地元の男性会員さんがイントラのニックに煽られて歌うんですよ、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「Lalalalalalala〜♫」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのあと楽しそうに歌ってみんなボディーを撃っているんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの姿を見た時に、こう思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年にリリースされた当時も、きっとこんな風景だったんじゃないかな、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それ思っちゃったら無性にジーンときてしまいまして😢これがTHROWBACK Classということなのかと思い知らされました。ありがとうニック!

 

An Old style and a New style

そんなこんなで前半終わり、後半のランジ箇所で事件はおきました。ランジの準備をしようとするとニックから、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「The old style changes to the New style! Come on, guys! It's a Burpee!!(古いスタイルから新しいスタイルへ変わるぜ、行くぞみんな!バーピーや!!)と吠えるじゃないですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またまたニックったら〜ニュージーランドジョークかますなよ〜

ところが全然終わらないどころか、ランジやる部分でタックジャンプやり始めた、、、😇これも逆の意味で良かったですね。笑 BC36-5ってそんなに強度高い曲ではないですが、ラストでバーピータックを混ぜ込むことで急激に強度を上げる作戦でした。

 

やはりチョイスがシブい

パワー2のあとはコンバット3、BC47-6 Feels Like A Prayer。これまた選曲がシブいよね、NewLynn店がパイレーツとかやってるからより際立つな!

お待たせしました、ムエタイ。1発目がBC46-7 Braveheart、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニックううううううシブいよおおおおおおおおおおさいこおおおおおおおお🩷

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とずっと叫んで膝蹴りしました。笑

間髪入れずにムエタイ2発目

ニック「You should like this」

BC60-7 Kryptonite

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NewLynn店と被ってるけど好きだからさいこおおおおおおおおおお🩷🩷

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めっちゃランニングマンしました🏃‍♂️

この後はラストパワーでBC62-8 Power of Loveで締めるわけですが、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現地のゲストコンバッターが乱入してきて、僕の体力は限界を迎えました。そのゲストについて明日話します!

2024年9月8日Auckland City THROWBACK Classが伝説になった〜前編

What's up, team!

9月にNZボディコンバット祭りに参加して来た話をしています。今日は我々ボディコンバッター含め、レスミルザーの聖地とも言えるLesMills Auckland City店にてTHROWBACK BodyCombat Classに参加した話をします。先に言っておくと涙無しでは語れません。

 

Auckland Cityとは?

これまでにもブログで何度か話しているかもしれませんが、Auckland City店がLesMills1号店であり本店なのです。

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この坂の途中にあるのが味あるよね〜

レスミルズも一般的なジムであり、中に入れば筋トレスペース・有酸素マシンエリアがあり、女性専用トレーニングスペース、ファンクショナルトレーニングスタジオ、バイクスタジオとたくさんのエリアがあります。(ちなみに言うと、現地の方々からするとレスミルズは高級ジムって印象らしいです。)

ここの最上階にて、これまで長い間レスミルズプログラムの動画が撮影されて全世界に配布されていたんですね。

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レッスン前はこんな感じ


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ここが有名な1スタジオ

朝6:10からボディパンプがあると、200本近くのバーが無くなるらしいから凄いよね!そんなメッカであるAuckland City店でTHROWBACK Classなんて最高以外に無いでしょ。

 

THROWBACKのナンバー

BC68-1

BC28-2

BC63-3

BC57-4

BC36-5

BC47-6

BC46-7

BC60-7

BC62-8

BC45-10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんというかさ、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Auckland Cityの、本店のイントラ達のプライドと意地を感じましたね。目頭が何度も熱くなったもん、読者の方々なら僕が言いたいこと分かるでしょ?

 

振り返るよ

イントラは3人、ボディアタックのイントラもやってるニックと女性イントラのメリッサ、コリーン。ニックは僕の妻とも仲良しで、よくアタックのレッスン時にステージに立たせてもらったりしています。BC51がモジュールだそうで中堅メンバーですね。

スタートはBC68という何とも言えないはじまり。昨日に受けていたNewLynn店がBC50がアップだったりしたので、やはり本店は日本同様に厳しいのか?とどうしても勘繰ってしまいます。しかもきっちりCパートの腕立て伏せもやったからね、先行き不安。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしたらニックが

「もう今日はフロアはやりません!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝ち確定である

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動きの説明で何やるかわかっちゃう

さらにニックが動きの説明を始めます。しかも顔が超シリアス、そんなキャラじゃないのに。そしたらぶちかましてきた、名曲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BC28-2 The Final Countdown

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初の型を、いつも飄々としているニックが拳握りしめてやるんです。そしてみんなで横移動からの戻ってミドルブロック右→左。参加者がほぼ完璧に動けていたのでニックも

「Guys! Perfect!」と安心していました。

まさかこの曲をAuckland Cityでやる日が来るとはね、、、グラスポ勢とか連れて来たらみんな泣きながらやったんじゃないだろうか。笑

次はBC63-3 Get A Way、アッパーばっかりの強度高めのパワー1。良い感じに盛り上がります。

その後にやはり来た、不死鳥🐦‍🔥BC57-4 The Phoenix。この曲も古今東西、メジャーなんですね。途中で不死鳥のポーズをメリッサがやるから、僕らもやり返したら爆笑していました。

 

そしてこの後もまだ本店の中堅イントラメンバーによる意地と熱狂の後半が続きます。それは明日お話ししますね♫

◯◯をタダで配るっていうトンチキプロモーション

駅前とかで、ティッシュとか配ってたりするじゃないですか。ティッシュって別に日頃からそんなに飢えてるわけでもないし、その時の気分でもらったりもらわなかったりします。だって、ティッシュですもの。

じゃあ、これが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

adidasウェアだったら、どうでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも、LesMillsのロゴ入り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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バックプリントにはこれ

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これを、タダで配っていたら皆さまはどうされますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もらうでしょ!!!笑

 

とんでもプロモーション

このレスミルズウェア無料配布会は、Newmarket店のBodyCombat100 Launchにて行われました。スタジオのドアが開くまで待っていると、イントラさん達がまるでサンタクロースのように大きな袋にウェアをゴッソリ入れて持って待機しているではないですか。これを見た時は、欲しい人にはその場で販売するのかな、くらいに考えていました。

ところがレッスン終了後に、「シャツ欲しい人は並んでね!メンズとレディースあるから!」とイントラが叫ぶものだから、おったまげ😇なんとかゲット出来ました🎉

 

現地の方々の反応

Newmarketで配られた時は、勢いよくがっつくとなではなく、みんなソワソワした感じでしたね。ちゃんと順番通り男女別で並んで、統率が取れていました。笑

Newmarketという店は、そこまでボディコンバット熱が熱い店舗ではないと悟りましたが、それでもやはりみんなウェアは欲しそうでした。なので、ボディコンバット熱が高いNewLynn店とかは配布ヤバかったと思います。そっちだったら逆にもらえなかったかも。

ちなみに今回、一緒にNZへ来たブログ読者のアキヅッキーさんは無事ゲットされていました👕使いまくってな!

 

無料配布LMウェアについて

現地のイントラさん達にも聞いたのですが、このウェアはWeb販売もされていないそうです。一応タグがついていたのでどこかで販売されているのかなとも思いましたが、Auckland周辺のadidasには見当たりありませんでした。

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これはBritomart駅前のadidas Shop

 

ウェア販売の変遷

LesMillsがadidasとコラボする前は、Reebokでした。Auckland City店にはウェアショップが併設しており、日本未発売のウェアとかを買い漁ったものでした。(みんな買うんだから全部日本に輸入すれば良いのに!)

その前はLesMillsオリジナルのウェア、BodyCombat41〜58まで作られて同じようにショップとWebで販売していましたね。

さらにその前のナサガブ全盛期は、インストラクター向けにウェアが販売されていたそうです。それでゲットしたのが、我が家宝のBodyCombat14ウェア。

 

こうして見ると、やはりというか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無料配布なんて、過去やっていない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですから、BodyCombat100というイベントが僕の想像以上に凄まじい出来事なのだと改めて思い知らされました。まだまだ祭りは終わらない、、、!

2024年9月8日BodyCombat100 Launch

What's up, team!

9月にNZでボディコンバット祭りに参加してきた話を続けています。昨日はNewLynn店にてTHROWBACK BodyCombat Classに参加した話をしました。今日はその後に行った、BodyCombat100の新曲イベントの話です。

 

移動移動!

NewLynn店にて8:30〜9:30でTHROWBACKクラスを受け、その後はすぐに移動です。と言うのも、その日の11:00からNewmarket店にてBodyCombat100 Launch Class、BC100の新曲発表会が開催されるからです。なのでレッスン後にイントラ達とハイタッチしたり写真撮る暇はなく、すぐに移動。笑

Newmarket店へは、電車で移動。Grafton駅から徒歩数分のところにあるのですが、僕はまだ未開拓。当初の予定では、NewLynn駅10:00発の電車に乗れば10:30前にGrafton駅に着く予定でしたが、まさかの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土日電車点検のため使用不可

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出た出た、NZ特有の休日だろうとお構いなしの電車運休。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてどーしたものか

仕方ないのでバスかタクシーなのですが、タクシーはぼったくられるので(比喩無し、NZでタクシー乗るのは最終手段)、バスで行きたいところ。何かないかと探していると、振替バスのタイムテーブル!!!これならギリ間に合いそう、ということで乗車。

着きました、お初のNewmarket店

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店自体は割と最近建てられたので、全体的に洒落ていてキレイです。スタジオの広さはそこそこかな、コナミ蒲田店の柱が無い状態くらいの広さ。←

 

なんとか開始前に間に合い、スタジオ外で待っていると、先程NewLynn店でTHROWBACKクラスにいたジョーと再会。僕のクラシックスタイルにさすがに参っていましたね。笑

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↑家宝のBC14ウェアで参戦

 

 

BC100を受けて

レッスンもやはりというか、Newmarket店のボディコンバットイントラ全員参加でやってました。その中でジョーが、仕切ったりしてリーダー的立ち位置でしたね。

BC100はボーナストラックが5曲ありますが、この時はボーナス無しで通していました。初めてBC100-4でVertical Side KickとAxe Kickをやりましたよ。全体的な感想としては、Axe Kick(アックスキック)よりも、Vertical Side Kick(ヴァーティカルサイドキック)の方がやりづらかったなという感じ。そしてやはり個人的オススメトラックは、BC100-7 We can't stopですね、フツーに神曲途中のアッパークロスやってる時がたまらんすぎる。

 

レッスン後はもちろん。。。

BC100のLaunchが無事に終わり、みんなでわちゃわちゃしていると、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケーキ🎂再登場

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美味しかった😋

 

話は終わりでは無い

実はNewmarketでのBodyCombat100 Launchですが、これ以外にも予想の斜め上をいくサプライズがあったのです!それについては明日、是非に〜

2024年9月8日 THROWBACK Class 1本目

What's up, team!

9月にNZへ行ってボディコンバット祭りを堪能して来ました。今回はTHROWBACK BodyCombat Classがどんな内容だったかをお話しします。

 

久しぶりのNewLynn

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そう、ここが僕が2013年に留学した時に、Tau師匠と出会い、Curtisと毎週金曜にボディコンバットをした修行の地です。今回の旅のスタートはここからです。

この店舗はNZの中でも、ボディコンバット熱が高い店です。他の店のタイムテーブルと比較してみると、圧倒的にボディコンバットのクラスが多い。笑

しかも毎回のクラスが100人近く入るんですからビックリですよね〜

 

NewLynnの本気

そんなもんで久しぶりに最上階のStudio 1に行ったんですよ、そしたら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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僕はこれで悟りましたね。

彼らが、NewLynnが、本気で祭りをしようとしていることを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はちゃめちゃクラス

8:30からのボディアタック45分クラスが終わった瞬間にスタジオへたくさんの人が雪崩れ込み、あっという間に満員!

そしていよいよ、THROWBACK Classがスタート。イントラは、、、たくさん!!10人くらい参加していたので、ステージに乗り切っていなかったですね。笑

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その中に昨年知り合いになった、ジョーもいました。会うなり「久しぶり!」と笑顔を送ってくれたりと、良いやつです。

やったナンバーは以下

BC50-1

BC55-2

BC44-3

BC52-4 Joe担当

BC50-5 

BC43-6

BC60-7

BC44-8

BC57-8

簡易クールダウン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んん〜いいね〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

THROWBACKしていますね〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

THROWBACKの振り返り

ここからはダンの中でのクラスの振り返りをしてみます。

BC50がウォーミングアップってのが良いですね。ちょうどBC100のLaunchタイミングだったので、キリ良くBC50から振り返ったのかは分かりませんが素晴らしいスタート。

かと思えば激し目のBC55-2、これはこれで2013年当時を個人的に振り返ったりして楽しめましたね。

そしてBC44-3!この曲もアップテンポで楽しい曲ではありますが、40番台にはBC42-3 PoisonとかBC45-3 Because the Nightなんかがあるため、不意をつかれた感じでワクワク。

BC52-4という少し渋めのチョイスはジョー、型もビシッとやっていましたね。そのあとはお待ちかねという感じでBC50-5。この曲はNewLynn店のテーマ曲みたいな感じなんですかね、アッパー4つ撃ってシザースのところでイントラ参加者全員が両手を上げるんですよ🙌大爆笑

日本だと敬礼です、この部分🫡同じ曲でもこういうオリコリの差が国の間であると勉強にります。笑

BC43-6、イベント定番曲のパイレーツ🏴‍☠️曲を始める前にちゃんと型の説明をしていました。全員出来ていたのでさすがの統率力。

BC60-7 Kryptonite、このムエタイ曲はNZでテッパンみたいですね。別日も当たった際に「みんな好きでしょ、これ?」とイントラが言ってたくらいなので。

ラストパワーはBC44-8 Your Shinningという変化球⚾️さっきパワートラック1でBC44をやったので同じナンバーは来ないかと思っていましたが、ビックリでした。

これで最後と思ったらまさかのアンコールラストパワー、BC57-8!!これまたイベント定番曲であり、個人的にも僕が2013年に受けまくっていて、かなり思い入れのある曲です。

ラストのジャブラッシュは燃えました🔥

 

クラスの後に。。。

レッスンが終わり、次があるため早々に着替えてチェックアウトすると、なんと入り口がガヤガヤしています。何かと思い見てみると、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケーキ配ってる🍰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかもBodyCombatってプレートに書いてある!!!誕生日ケーキみたいな大きなケーキをカットして、会員さん達に配っていました、もちろん無料!こういうのがNZらしくてホッコリして良いね✨

 

祭りは始まったばかり

そう、これがまだ始まりでしかないんですよね。この後も波瀾万丈なレッスンが待ち構えており、とんでもヤローと出会い、現地のイントラボーイズともやり合うってんだから、、、

今後も書き留めていきますね!良い連休を♫