それでも、オレはコンバッター

自称・世界一ボディコンバットに愛されている男が、ボディコンバットに関するお得な情報と愛を発信するブログ

BC84は多分だけど、4→5→6→7がヤバい気がする

What's up, people!

昨日に引き続き、2020年第2期新曲であるBC84を予告動画からレビューしてまいります!

https://youtu.be/weqA9BcDn7o

 

気付いちゃった

それでタイトルにもありますように、おそらくですが、

4曲目コンバットトラック2

5曲目パワートラック2

6曲目コンバットトラック3

7曲目ムエタイトラック

の流れを通しでやると高確率で

 

 

 

 

 

 

両脚がお釈迦になるでしょう。笑

なぜ僕がそう考えるかを書いてまいります。

 

コンバットトラック2

については、この前軽く書きました。多分この曲のメインコリオは、Whip Kickからのジャンプキックなんでしょう。ジャンプキックって楽しいですけど、数やるとそれなりに脚にくるんです。笑

まぁこれくらいなら、と思っていると後でBC84からお見舞いされるかもしれません。。

 

パワートラック2

BC84-5は、いつもの通り前半はマウンテンクライマーなどのHIITチックなやつ、後半はパンチ系コンボといったような感じでしょう。で、注目すべきは前半ではなく、後半に出てくるデコイターン!え、最近出過ぎじゃないか、デコイターン?!ってくらい多いですよね。笑

そして、ダブルアッパーからのデコイターンなのですが、途中でまさかのタックジャンプ!!へとレベルチェンジ!こりゃエグいわw

 

コンバットトラック3

久しぶりに縦エスキーバこと、Facing esquivaが出てきます。しかもFilmingで見ると、2-2で別れてやってるからなんか見辛いですね。笑

で、そんなキツくなさそうに油断させておいてラスト、ジャンプしてのスイッチランジ!!もうこの時点で脚逝ってないか?

 

今回も出てきて嬉しい…けど

今回BC84のムエタイトラックでも、またジャンプニーが出てきます!前回に引き続き、うっひょー飛ぶゾォー!と喜びたいところではありますが、既に前の2曲でかなり脚を消耗してしまうはずです。ってか、それよりも前にも4曲やってますしね。これだけ脚に負担が掛かる選曲ってのも、なかなか珍しいと思います。

これは何かしらの対策が必要になってきそうですね。。。

 

まとめ

久しぶりの新曲だからといってがっつくと、足つりかねないから気をつけようw

それではー♪

BC84爆速レビュー

What's up, people!

気付いたら1週間過ぎてました、皆さまのご協力のおかげで3密に関するアンケートですが、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

220件近く集まりました!!

まっこと、ありがとうございます!このデータをもとにして、これから色々やっていきますからね、皆さまお楽しみに!

そして、僕がアンケートをせっせと集めてましたら、タイムラインにこんなのが流れてきまして、、、

https://youtu.be/weqA9BcDn7o

 

 

 

 

 

 

 

 

新曲キタキタキターーーーー!!!

ってことで、ひっさしぶりにボディコンバットについて語りますぜ!!BC84の予告から色々とチェックしてまいりましょう!

※ネタバレ厳禁の方はご注意を

 

 

 

 

 

 

それでは、いきましょ!

 

久しぶりのアイツ

今回は、アイツことDan Cohenがいますね!笑 前回のBC83のFilming時は、第三子が産まれるってんでまさかの欠席でしたからね。やっぱDanがいないと、画的に少し寂しい気がしますよ!

 

ゲストプレゼンター

今回BC84のプレゼンターはDanRachに加えて、レスミルズ本部の人間が出演されています。Vili(ビリー)とNatasha(ナターシャ)です。このビリーなんですが、実は僕昔クラスで何度もお世話になってまして!爆

 

懐かしのビリー

2013年にニュージーランド修行していた時に、レッスン勉強のためNewLynn店へ毎週何度も行っていました。そこでよく顔を合わせたのがビリーでした。Curtisとの金曜のレッスンが終わった次のコマが、ビリーのグリット(だった気がするw)でした。ビリーは会うたびに力強く握手してくれて、良い人オーラが滲み出ていました。

まさかボディコンバットのプレゼンターとして出演するなんて!

さすがビリー!!

オレも負けてられねぇ!!

 

話は戻してBC84へ

さて、ビリーの話はこれくらいにして、肝心の内容にフォーカスします。予告をサラッと見た感じですと、今回の肝はなんか全体的に激しそうなコンバットトラックだと思います。

まず2曲目コンバットトラック1では、初っ端からランニングマンニーがぶち込まれています。ムエタイトラック以外でランニングマンニーやるのって、BC45-1くらいじゃないか?いきなりこんなすっ飛ばすなんてこれまでにはないパターンでワクワクします。その後のパンチのコンボも、今までのコンバットトラックには無い流れで面白そうですね。

コンバットトラック2では、まさかのWhip Kick(ウィップキック)!!皆さま、この蹴り技覚えていらっしゃいますか?これはBC82-2で出てきた、ジャンプキックの派生技です。もう忘れ去られたかと思っていましたが、こんな早くに再登場するとは驚きです。笑

 

字数が全然足りませんので、続きは明日書きまーす!(好きなものを書き始めると止まらない、コレがオタクの悪い癖ですね。。。

3密について調べて感じたこと

What's up, people!

ふと思ったのですが
3密の具体的な内容って皆さま、すぐに説明出来ますか?
隣の人との距離を2-3mあけないと密接にあたる
とか
窓を開けたりして換気しないと密閉
などがフワッと浮かぶと思います。ここをビシッと解決しておかないと今後の計画に支障が出そうなので、そこら辺を今日の記事でバシッと調査します!

厚労省!!
とりあえず厚生労働省のHPにいってきました。こんなページがあるんですね
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/yobou/index_00013.html
同ページ内に「3密」を避けてくださいと勧告している部分があります。おお、詳しく書いてそうじゃん、と思いきや

集団感染が生じた場の共通点を踏まえると、特に
1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である)、
2.密集場所(多くの人が密集している)、
3.密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)
という3つの条件が同時に重なる場では、感染を拡大させるリスクが高いと考えられています。
部屋をこまめに換気しましょう。また、換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。 厚生労働省HPから抜粋










あれ?僕的には、
*密接は何メートルを基準にしているか
*密集場所は何人いたら密集となるか
っていう、具体的な数値や状況を知りたかったのですが。。。汗

日本フィットネス協会!!
ここのHPであれば、きっと詳細が出ているはずです!Fitness BusinessさんのHPに掲載されていました。https://www.fitnessclub.jp/business/news/newstrends/19253/
〜以下抜粋〜
集団型スタジオレッスンは、しばらくの間はできるだけ中止が望ましい。
とした上で
集団型スタジオレッスンは、スタジオが密閉された空間となることを防ぐため、必要十分な換気を徹底する。この場合、建基法換気量(建令2 0 条の2 )による風量及び、換気回数(部屋の空気が単位時間に入れ換わる回数)等から必要換気量を確保する。
1時間あたりの空気の入れ替え回数 → 3回以上を目安とする。
*天井高がある場合、窓の開放が可能な場合等、施設の状況に応じた対処とする。
人数制限の実施:隣人との間隔は最低2メートル前提(参加者が両手を広げてぶつからない程度の間隔)
*上記のスペースを前後左右で確保することを前提に、各施設のスタジオにおいて、そのスペースに応じた制限人数を確定し、その範囲内で実施する。
(充分な間隔確保の必要性の理由としては、声を出しながら動くことによる唾の飛散によるウイルス拡散と付着を避けることにもあることを留意。)
と記載されています。

フィットネスにおける3密
スタジオレッスンの際は隣の人と2メートルあける、こまめに換気する、ことは分かりましたが、、、







はたしてこれらの対策を行ったことで、安心出来るんでしょうか?
僕としては、一般的な印象が知りたくなってきました!



3密に関するアンケートを実施することにしました!全部で4問、早ければ30秒程度で終わります!お時間あるときに是非お答えくださいませ。あくまで印象の話です!

https://forms.gle/BC7FqPDJnvaLXrHG7

どうぞよろしくお願い致しますー♪

自己否定の先にあるものは?

What's up, people!

さぁ、最後まで昨日の記事読んでいただけたでしょうか?「3密でスタジオレッスン出来ないなら、外でコンバットじゃー!って決めつけるのは、浅はかである。というまさかの自己否定で終わりましたね。笑

なぜ、僕が自分で出した案を否定するのか解説します。

 

最近の例でみてみましょう

たとえば、こんなシチュエーションを見てください。

*飲食店の場合

店主「コロナのせいでお客が来ない!店に来て食べられないのなら、店のメニューでテイクアウトを始めよう!」

これ、側から見るとコロナショックに適応してるかのように見えますね。ところが、これまた単純な話では無いのです。だって、これ読まれてる皆さん、コロナショックとはいえそんなにカフェや居酒屋のテイクアウトメニューを毎日買ったりされてますか?僕は正直、そこまで貢献出来ていません。

なぜかといえば、僕がその店のメニューに求めているのは「味」だけではないからです。「その店の雰囲気」と一緒にそのメニューを食べるからこそ美味しいってのがあります。だから個人的には、どれだけ美味しいメニューでも、その店で食べるのとテイクアウトして家で食べるのでは全然意味が違うと思うのですよ。

これを屋外コンバットに当てはめるとまさにそうでして、ハッキリ申し上げますと、、

 

 

 

 

 

 

 

「スピーカーがヘッドホンになっただけであって、別段いつものボディコンバットクラスでしょ?」

ってことです。

 

なぜここまで自己否定するのか

それは、値段の問題に直結するからです。人数分のヘッドホン、インカム、音響機器、場所代、ライセンス料、これを屋外レッスンのみで賄わなくてはなりません。そうなると自然に参加費は1人3000円以上になってしまいます。

 

「外でやるボディコンバット!3密を避けてレッスンを楽しみましょう、45分3000円!」

 

 

 

 

 

 

 

 

この煽りで皆さん、3000円払って受けに行きますか?呆

僕が参加者の立場なら冷やかし気味に1回行って、面白味が無ければその後は行かないと思います。結局のところ、「屋外でボディコンバットをやる意味」をハッキリと打ち出さなければビジネスとして成り立ちません。

 

なので、ココからどーやってそれをやるかを考える必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無いと思ってますよね?

それが実は、あるんだなーこれが!!笑

その実現に向けて今、爆走しております。

ここまで読んでくださり、屋外で一緒にレッスン指導したいイントラさんあるいは受けてみたい方いらっしゃいましたら僕へお声がけください、というかもうメールください。

dan.kumagai.dev@gmail.com

 

それでは、明日からもまだ頑張ってまいりましょー♪

屋外コンバットの提案

What's up, people!

さて、今日はみっちり『屋外コンバットレッスン』についてご説明していきたいと思います!

 

3密を打破するには

「密接」

「密集」

「密閉」

これがぜーんぶ、現段階のスタジオレッスンに当てはまってるわけですね。各スタジオでは、アルコールによる除菌や定期的な換気などで感染対策をしてくださっているのですが、、、ゆーても感染は起こりえます。

だったら、もう外でやるしかないじゃん!!

というのが僕の意見です。前回の記事にあげた新聞記事にも書いてありますように、公園などはOKってありますからね。

 

外でどうやるの?

とーぜんながら、そこにあたりますね。笑

スピーカーを持ってこようにも、スタジオで使っているような代物はありませんし、僕のおサイフ事情では買えません。それにこれはあまり知られていませんが、外でスピーカーを使うと低音が響きにくくなるっていうデメリットもあるんです。ボディコンバッターの中には、「音楽を聴きに来てる」っていうマニアックな方もいらっしゃいます。そうした方々には、外スピーカーだと満足していただけません。ってか、そもそも外でスピーカーとかうるさいしね。笑

 

そこで僕が目をつけたのは、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワイヤレスヘッドホンちゃん!!!

こいつを使えば、音の問題はクリア出来るのです♪

 

本来なら

「ワイヤレスヘッドホンを使って、色んな施設でボディコンバット出来るようにする」ってのが目的だったのです。レズミルズジャパンの方にもプレゼンした時も、かなり興味を持っていただけましたし。

ところが今年に入って、このコロナです。室内でコンバットやるのは絶望的になってしまいました。せっかくヘッドホンはあるのに、、、開拓できない、、、

 

 

 

 

 

 

ん?

ヘッドホンなら場所関係なくない?

というわけで、外でやることを決めました。笑

 

屋外コンバットレッスン

僕が想定しているのは、こんなん。

*参加者5人で45分レッスン

これなら屋外で出来るっていう安心面のメリットがありますからね!

早ければ来月か7月には始めたいですね、やるぞぉーーー!!

 

まとめ

パンが無ければケーキを食べればいい!室内でコンバット出来なければ、外でやればいいじゃない!!

あー解決した、それではー♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやいやいやいや、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンバッターはそんな甘くねーぞ!!!

自分で提案しておいてあれですが、室内ダメだから外でやれば、という安易な考えは正直誰でも思いつきます。ここで大事になってくることは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『なぜ、ヘッドホンを用いて外でやる必要があるのか?』

って部分です。単純にこの質問に対して、「外なら3密にならないし、室内コンバットでは味わえない体験が出来るから!」などの答えなら、間違いなく数ヶ月で終わります。参加者は、コンバッターの方々は僕含め、そんなに甘くはないからです。笑

そこら辺をさらに詳しく次の記事で書いていきますー♪

今週末の宿題

What's up, people!

さて、スタジオレッスンを皆さんに安心して長く受けていただくようにするには、どうすれば良いか?

 

僕なりに答えを出しますね、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋外レッスンの構築

これが1番現実的且つ、可能性がある方法です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、、、

細かいところをまだまだ詰めないといけなくてですね。汗

それを今週末でやりきりたいと思います!皆さま、暖かく見守ってあげてください♪それではー!

安心してコンバットを受けられる方法を考える、の前にさ

つーかさ!!

それ考えるのも大事なんだけどさ!今日こんなメールがLMJ(レズミルズジャパン)から届いたんですよ!

f:id:combatcellist:20200514231040p:image

 

 

 

 

 

 

 

 

そうかそうか、もうクォータリーワークショップの時期か。

 

 

 

 

 

 

 

は?

 

 

 

 

 

 

はぁああああぁあ?

待て待て待て!!だって、僕あれですよ、、、結局のところ

 

 

 

 

 

 

 

BC83を自分のクラスで通したどころか、1曲もやってませんよ?!それなのにもうクォータリーワークショップ第2期て、、、

こうなると、今後どういう風になるか解説します。

 

2020年6月以降

6月から通常通りにレッスンスタートになった場合、僕のボディコンバットクラスはこうなります。

僕「皆さん、お久しぶりです!またお会いできて嬉しいです!さぁ、前回ラストはBC53の通しで終わりましたね。そこからまたやっていきましょう!」

レッスン終了後

僕「いやー、通しキツかったですね!さて、今月末か7月あたまには新曲BC84が来ますよ!今回こそは新曲発表会をやりたいものですね!」

たぶんおおよそ、この予定です。

 

何か問題ある?

お気付きになられたでしょうか?そう、ダンはBC83をやらずにスルーしようとしているのです。きっとココだけ聞くと、

「テメー、やる気あんのか?!」

「新曲やらずにバックナンバーやりやがって、イントラの風上にもおけねーよ!」

「そんなに覚えられねーなら辞めちまえ!」

などと罵声を浴びせられることでしょう。(そんな野蛮な人いないかw

しかし、これは僕の策略なのです。

 

BC83を伝説にする

ココまできたら、BC83をあえてやらないでおいても良いのかなと思いました。あえてやらないことで、BC83を「知る人ぞ知るナンバー」という風に位置付けすることが出来るからです。

実際に、過去にもこういうナンバーは存在してまして、BC2とBC3は日本未上陸となっています。ウワサによると、白戸マスタートレーナーの机の引き出しにビデオが隠してあるらしいとのことですが。笑

BC1の次はBC4となっているのも、こういう理由があるからです。ですので、BC2とBC3をやったことがあるというのは、それだけで凄いプレミアがあるのです!

そういうのなんかオタク心をくすぐりませんかね?←

 

BC83をあえてやらなかった場合、きっと数年後にはこんな感じになるはず。

〜数年後〜

玄人コンバッターA「数年前のコロナ騒動は大変だった。何ヶ月もコンバット出来なくてなぁ悔しかったもんだ。」

玄人コンバッターB「そうですよねぇ、私ももうダメかと思いました。」

新参者コンバッターC「ってことは、皆さんBC83はギリ受けられたんですか?」

玄人コンバッターA「何を言ってるんだ、キミは?BC83なんてナンバーは存在しないんだよ?」

玄人コンバッターB「都市伝説のようなものですね、BC83はそもそも日本に上陸していないし受けた人なんていないよ。」

玄人コンバッターA「我々は緊急事態宣言の解除後にBC84を受けたのだ、BC83なんてものは無いのだ!!そのリリース名を軽々しく口にしちゃいかん!

 

どーですか!こんな感じになると、いざクラスでBC83をやった時に皆さんのテンションが爆上がりするでしょう!

 

まとめ

BC83をあえてお蔵入りにして、プレミアを付けよう!

ここ最近、真面目な記事が続いたのでたまにはこういうアホな記事も必要ですね。それではー♪