駅前とかで、ティッシュとか配ってたりするじゃないですか。ティッシュって別に日頃からそんなに飢えてるわけでもないし、その時の気分でもらったりもらわなかったりします。だって、ティッシュですもの。
じゃあ、これが
adidasウェアだったら、どうでしょうか?
しかも、LesMillsのロゴ入り

バックプリントにはこれ

これを、タダで配っていたら皆さまはどうされますか?
もらうでしょ!!!笑
とんでもプロモーション
このレスミルズウェア無料配布会は、Newmarket店のBodyCombat100 Launchにて行われました。スタジオのドアが開くまで待っていると、イントラさん達がまるでサンタクロースのように大きな袋にウェアをゴッソリ入れて持って待機しているではないですか。これを見た時は、欲しい人にはその場で販売するのかな、くらいに考えていました。
ところがレッスン終了後に、「シャツ欲しい人は並んでね!メンズとレディースあるから!」とイントラが叫ぶものだから、おったまげ😇なんとかゲット出来ました🎉
現地の方々の反応
Newmarketで配られた時は、勢いよくがっつくとなではなく、みんなソワソワした感じでしたね。ちゃんと順番通り男女別で並んで、統率が取れていました。笑
Newmarketという店は、そこまでボディコンバット熱が熱い店舗ではないと悟りましたが、それでもやはりみんなウェアは欲しそうでした。なので、ボディコンバット熱が高いNewLynn店とかは配布ヤバかったと思います。そっちだったら逆にもらえなかったかも。
ちなみに今回、一緒にNZへ来たブログ読者のアキヅッキーさんは無事ゲットされていました👕使いまくってな!
無料配布LMウェアについて
現地のイントラさん達にも聞いたのですが、このウェアはWeb販売もされていないそうです。一応タグがついていたのでどこかで販売されているのかなとも思いましたが、Auckland周辺のadidasには見当たりありませんでした。

これはBritomart駅前のadidas Shop
ウェア販売の変遷
LesMillsがadidasとコラボする前は、Reebokでした。Auckland City店にはウェアショップが併設しており、日本未発売のウェアとかを買い漁ったものでした。(みんな買うんだから全部日本に輸入すれば良いのに!)
その前はLesMillsオリジナルのウェア、BodyCombat41〜58まで作られて同じようにショップとWebで販売していましたね。
さらにその前のナサガブ全盛期は、インストラクター向けにウェアが販売されていたそうです。それでゲットしたのが、我が家宝のBodyCombat14ウェア。
こうして見ると、やはりというか
無料配布なんて、過去やっていない
ですから、BodyCombat100というイベントが僕の想像以上に凄まじい出来事なのだと改めて思い知らされました。まだまだ祭りは終わらない、、、!